メニュー
ホーム

ホーム

選ばれる理由

選ばれる理由

塗装・洗浄

塗装・洗浄

ハウスクリーニング

ハウスクリーニング

カラーシミュレーション

カラーシミュレーション

外壁診断

外壁診断

雨漏り診断

雨漏り診断

退去立ち合い代行

退去立ち合い代行

施工事例

施工事例

現場ブログ

現場ブログ

 

三条市アパート|屋上ウレタン塗膜防水工事が完工しました|高圧洗浄393㎡・平場350㎡施工の現場ブログ|株式会社新潟琥建

BEFORE

before画像

AFTER

三条市のアパート屋上で進めていたウレタン塗膜防水工事が無事完了したため、今回はその作業内容をわかりやすくまとめます。数字だけ見ると大規模に感じられるが、実際の現場では細かな工程管理こそが仕上がりを左右します。防水工事は見えにくい部分こそ大事になります。

今回の施工内容は、高圧洗浄393㎡、立上りウレタン塗膜防水42.8㎡、平場ウレタン塗膜防水350㎡、駒石周り8箇所、アンテナ架台2箇所のウレタン防水だ。アパートの屋上は四季の温度差・積雪・紫外線によって劣化しやすく、ひび割れや目地の破断は雨漏りの大きな原因になる。今回は事前調査で複数箇所に劣化が確認されたため、全面的な防水更新を選択しました。

作業はまず高圧洗浄から始まります。防水の耐久性を引き出すには旧塗膜の汚れや砂埃、藻の除去が欠かせません。特に393㎡となると広い屋上なので、洗浄は1日かけて丁寧に進めました。表面に残った汚れがあるとウレタンが密着せず、数年で剥離するリスクがあるため、ここは職人の腕の見せどころになります。

次は下地処理。小さなクラック(ひび割れ)にはシーリング補修、既存防水膜の段差は研磨で整えます。ウレタン塗膜は液体のため、下地の状態が仕上がりそのままに反映されます。見えない部分を整える工程が長期耐久の決定因子になります。

立上り(パラペット)42.8㎡の防水は雨水の侵入口になりやすい部分なので特に重要になります。平場とは別に増し塗りし、膜厚を確保します。雨は横から吹き付けることも多く、実は水平面より劣化しやすくなります。

平場350㎡のウレタン塗膜防水では、プライマー塗布後、ウレタン1層目・2層目を均一に流し広げていきます。ウレタンは気温や湿度で硬化スピードが変わるため、季節によって塗り広げ方が変わります。寒いと硬化が遅く、夏は逆に早く固まります。今回は三条市の気候を読みつつ膜厚管理を行いました。

駒石周り8箇所、アンテナ架台2箇所は雨漏りリスクが高いポイントなので、さらに補強を入れました。配管の根元や架台の足元は、表面が平滑でなく凹凸が多いため、防水材が薄くなりやすいです。経験の浅い職人だと膜厚が不均一になってしまう部分だが、そこを丁寧に処理することで長期耐久を実現しています。

仕上げにトップコートを塗布し、全体の保護と紫外線対策を施します。ウレタン防水はトップコートが剥がれると劣化が一気に進むため、ここも重要な工程になります。施工後は全面チェックを行い、膜厚が足りない箇所がないか、傷や気泡がないかを細かく点検しました。

今回の三条市アパート屋上ウレタン塗膜防水工事では、建物の雨漏りリスクを大幅に軽減できました。屋上防水は10〜15年が更新の目安だが、周囲環境や雨・雪の量で前後します。汚れが目立つ、ひび割れがある、雨染みが出てきたなどのサインがあれば早めの点検が重要になります。

株式会社新潟琥建では屋上防水、外壁改修、屋根工事、塗装工事など建物全般のリフォームを対応しています。アパート・マンションの管理会社やオーナーからの問い合わせも増えており、今回のような大規模な屋上工事にも対応可能です。

【お問い合わせ先】
株式会社新潟琥建(にいがたこうけん)
フリーダイヤル:0120-468-702
本社/新潟県新潟市
新津支店・富山支店・福島支店あり
建物調査・見積無料対応

施工データ

工事内容
屋根工事
施工場所
新潟県
工事を行ったきっかけ
雨漏り
施工箇所
屋根
施工価格
施工期間
3日
建物概要
アパート

工事前のお悩み

担当者コメント

施工前 Before

before画像

施工後 After

after画像
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次