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雪国や豪雪地帯の屋根塗装と一般地域の違いを徹底解説

新潟のような豪雪地帯で暮らす皆さんは、屋根塗装についてどのような違いがあるかご存知でしょうか?雪が少ない地域と比べ、雪国の屋根は過酷な環境にさらされています。実は、屋根塗装の方法や選ぶ塗料、メンテナンスの頻度まで、雪国特有のポイントがあります。本記事では、豪雪地帯ならではの屋根事情と一般地域との屋根塗装の違いを、専門用語もやさしく説明しながらご紹介します。住宅の美観だけでなく、大切なお住まいを守る知識として、ぜひ参考にしてください。

目次

雪国や豪雪地帯特有の屋根環境とは?

豪雪地帯の屋根は、冬になると大量の雪に覆われます。この雪の重みは想像以上で、1立方メートルあたり数百キロにもなり、屋根に1m以上雪が積もると建物に何十トンもの負荷がかかります。そのため雪国の家では、急な傾斜で雪を滑り落とす「落雪式屋根」や、逆に雪を載せたまま耐える「耐雪式屋根」など、独自の工夫が発達しています。こうした構造的な対策はされていますが、屋根材や塗装への負担は依然として大きいのです。

また、雪国では凍結と融解の繰り返しも大敵です。日中に溶けた雪が夜間に再び凍ることで、屋根材や塗膜に微細なひび割れが生じ、そこから水が入り込み劣化を進めてしまいます。さらに、雪下ろしの際にスコップで塗膜を傷つけたり、雪が滑り落ちる摩擦で塗料が削られるなど、雪のない地域にはない摩耗のリスクも存在します。

雪国と一般地域で塗料はどう違う?使用する塗料の種類と性能

豪雪地帯では、過酷な環境に耐えられる高性能な塗料選びが欠かせません。代表的なのは以下の特徴を持つ塗料です。

  • 耐寒性・耐水性に優れた塗料

シリコン系、フッ素系、無機系などは塗膜が強く、寒冷地でも長持ちしやすいです。

  • 高光沢で滑雪性に優れる塗料

表面にツヤがある塗料は雪が滑り落ちやすく、塗膜が削られるのを防ぎます。

  • 耐摩耗性の高い塗料

雪の摩擦や雪下ろしによるダメージに耐えるためには、膜厚があり硬い塗膜が有効です。

一般地域ではコストを抑えてアクリルやウレタン系を使うこともありますが、雪国では最低でもシリコン系以上の塗料を選ぶことが推奨されます。

屋根塗装の工程と下地処理の違い

塗装の基本工程は全国共通ですが、豪雪地帯ではより丁寧な作業が求められます。特に重要なのが下地処理です。錆びた屋根にそのまま塗ってもすぐ剥がれてしまうため、ワイヤーブラシなどで徹底的に錆を落とす「ケレン作業」をしっかり行います。

その後、錆止めを含んだ下塗りを行い、さらに中塗り・上塗りと重ねる「3度塗り」が基本。これによって塗膜に厚みが出て、防水性や耐久性が高まります。

豪雪地帯ではこの「厚膜仕様」が特に重要で、雪や氷に耐えられる塗膜を形成することが長持ちの秘訣です。

メンテナンス周期の違いとその理由

一般的な地域では屋根塗装の目安は10〜15年ごとですが、雪国では7〜10年程度での塗り替えが理想です。これは、雪の重みや摩擦によって塗膜の劣化が早く進むからです。

特に落雪式の屋根は雪が滑り落ちるたびに塗装面が摩耗するため、想定以上に早く塗装が剥げることもあります。「前回塗装から10年経った」という雪国の屋根は、一度専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

屋根塗装の目的 – 美観だけじゃない建物保護

屋根塗装というと「色をきれいにする」というイメージが強いですが、実際には建物を守るための防水・防錆バリアの役割が大きいです。

塗膜がしっかりしていれば雨や雪から屋根材を守り、錆や雨漏りを防ぎます。しかし、塗装が剥がれて金属がむき出しになると、一気に錆が広がり、最悪の場合は雨漏りにつながります。特に雪国では湿気や雪解け水に長期間さらされるため、塗装の効果が建物寿命に直結すると言っても過言ではありません。

豪雪地帯での塗装業者選びのポイント

豪雪地帯で屋根塗装を成功させるには、業者選びも大切です。

  • 雪国での施工実績がある業者
  • 地域密着型でアフターケアがしっかりしている業者
  • 塗料の性能や施工内容を丁寧に説明してくれる業者
  • 気候を考慮した施工計画を提案してくれる業者

これらの条件を満たす業者であれば安心して任せられます。特に雪国では、安さだけで選ぶとすぐに劣化して結果的に高くつく場合もありますので注意が必要です。

まとめ

  • 豪雪地帯の屋根は、雪の重み・凍結融解・雪下ろしなどで大きな負担を受ける。
  • 塗料は耐寒性・耐水性・耐摩耗性が高く、厚膜で高光沢のものが適している。
  • 下地処理を丁寧に行い、厚膜仕様で施工することが重要。
  • メンテナンス周期は通常地域より短く、7〜10年ごとが目安。
  • 屋根塗装は美観だけでなく、建物を守るための必須メンテナンス。
  • 業者選びは地域密着で豪雪地帯の実績があるかどうかが大切。

雪深い地域にお住まいの方にとって、屋根塗装は大切な住まいを守るための欠かせない作業です。適切な塗料と施工で屋根を長持ちさせ、安心して冬を過ごせる住まいづくりをしていきましょう。

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屋根塗装・外壁塗装・外壁洗浄・総合リフォームのご相談は【新潟琥建(コウケン)】までお気軽にご相談ください。

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